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ワセリンによる美容効果

ワセリンは、無味無臭で半透明の黄色または白っぽい色をしている、皮膚の保護剤の様なものです。少量でも薄く伸び、皮膚から水分が失われてしまうことを防ぐ効果があるのです。そして、最近ではこのワセリンを美容アイテムとして使用するケースが増えています。ワセリンは、顔からかかとまで、身体全体に使えるとされており、特にアトピーや乾燥による肌のカサ付きを緩和する効果があります。副作用が無いことも大きなメリットです。美容目的で使用する場合には、スキンケア後に薄く顔のばしたり、リップとして、まつげの美容液代わりに、髪の毛にと、様々な箇所に少量を薄く延ばして塗ります。指先のささくれや、かかとやひじの粉吹きにもワセリンは効果的です。

ワセリンの美容用途と湿潤療法の効果

薄く肌に塗るだけで、皮膚から水分が失われるのを防ぐ効果があり、保湿力に大変優れているワセリンですが、美容アイテムとしても使用されています。メイクをする際の化粧下地として、またアイメイクを落とす際に使用すると、肌への負担が軽い上に難なく落とすことが出来ます。そして、乾燥肌対策にもうってつけであり、日々のスキンケアとしてだったり、空気が乾燥する時期の保湿にも使えます。ワセリンは部分的なケアにも使用出来、唇やまつげのケアに、また少しの切り傷や火傷にも効果があります。切り傷や火傷には、ワセリンを塗ってラップを巻くことで脅威の回復力を発揮し傷跡も残らないのです。これは湿潤療法と言い、ワセリンの高い保湿力故出来ることなのです。

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