前へ
次へ

ワセリンと美容について

一口にワセリンと聞いても今の若い人達には分からない人も多いものですが、昔から無くてはならないようにして使われてきた一品でした。その当時の世代では白く固まったものが容器に入っているだけのものでしたが、今の時代のように多種多様なお手入れ方法が無かった時代であるだけに、唯一の方法として荒れた手先のお手入れに使ったものでした。特に冬場のあかぎれやヒビなどの傷口によくすり込んでおきますと、それだけで治りが一段と早かったのです。今では美容成分が沢山入った商品の添加物として、このワセリンが使われているものがあります。今の時代でも使用することで肌の保湿に働きかけ潤いを逃がさない特徴があり重宝されているのです。

毎日の美容にワセリンを加えてみよう。

毎日のお手入れは、肌の状態をチェックして、少しずつ変える人が多いと思います。化粧水をコットンに取り、肌に水分をたっぷりと補って、その後乳液で完了という日もあれば、乾燥が気になる部分に美容液を追加する日もあります。肌は気候変動や体調によって、毎日変わりますから、時には、肌荒れを起こして、普段の化粧品が使えない日もあります。そんな時に便利なのが、ワセリンです。ワセリンは刺激がなく、肌の保護に重要な役割を果たします。重要な役割とは、保湿効果です。さらに、顔の皮膚だけでなく、手指や体の皮膚にも使え、便利なところでは、唇にも使えます。べたつきはありますが、外出先に持って行くなら、ワセリンをおすすめします。ワセリン一つで、ハンドクリームにもリップクリームにもなるからです。

Page Top