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万能薬のワセリンでスキンケア

乾燥する季節になってきました。寒いので食器洗いや洗顔、手洗いにお湯を使ってしまいます。お湯を使うと温かいですが、その後の乾燥がとても気になってしまいます。実際、そのままにしておくと手は一日でカサカサ、数日であかぎれ手前まで来てしまいます。そこで私が活用しているのがワセリンです。ワセリンは固形オイルなので、体温で溶け、少量でも十分に伸びてくれます。最初の頃は手荒れの為だけに使用していましたが、頬や口周り、ひじ、膝、かかとの乾燥も気になる為お風呂上がりに使用しています。使用感は少しべたっとしますが、手以外は寝る前に一度つけるだけで翌日はカサカサすることなく過ごせます。ドライヤー後の髪にも、体に使って手に残ったわずかなワセリンをつけています。毛先がぱさつかずとってもいいです。それぞれの部位にあったものを使うのが一番いいのかもしれませんが、手間がかかってしまいますよね。ずぼらさんの全身美容にはワセリンが効果的です。

ワセリンの高い美容効果は

ワセリンをスキンケアに取り入れるのも美容効果が高かったりもしますが、薬局で手軽に買い求めることができるのもも豊富にあります。皮膚の乾燥が著しかったりとひどくカサカサしてしまいがちな肌質だったりする場合、ワセリンを肌の症状を改善するために試してみるのもメリットが大きいところです。主に乾燥しやすくなっている部分に愛用できますが、美容に効果的でありながらも乾燥を防いでくれるからこそ、カサカサしやすくなる季節には嬉しいアイテムになってくれます。お風呂上がりなどに使うのもちょうどいいですが、唇などと水分が不足しやすいパーツをメインにワセリンを愛用してみると肌全体のコンディションを保つのには便利になってきます。

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