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美容オイルとしてのワセリン使用法

ワセリンは、スキンケアにおいてとても高い保湿効果を発揮するアイテムです。皮膚科でも、保湿剤として処方されています。基本はオイルですが、クリーム状のため、液体状の美容オイルに比べて塗りやすいのが特徴があります。しかし、そのままボディに塗ると、べたついてなかなか浸透しないのもまた事実です。保湿欲が高すぎて、もてあましてしまっている方も多いのではないでしょうか。そこでお勧めなのが、ボディ用のパックとして使用する方法です。やりかたは、お風呂上りの湿った肌にワセリンをなじませて、ラップでしばらく覆うだけ。ワセリンが肌の水分を閉じ込めて、ラップをはがしたあとはぷるぷるの肌になります。過剰な油分はティッシュなどで拭いましょう。乾燥の季節に高い保湿効果を発揮する美容アイテムとして、ワセリンを活用してみませんか。

美容にも大変役立つワセリン。

ワセリンは石油が原料になっている、皮膚を保護する働きのある物質です。化粧品にも薬剤としてよく使われています。ワセリンは、精製の度合いによって黄色のものや白色のものがあります。精製度が高い白色は、不純物が少なく、よく利用されています。寒さで固くなったりせず、常温で薄く伸びるので、皮膚に塗りやすいです。酸化にも強く、1~2年使用できます。ワセリンは、美容に大変役立ちます。油分を含んでいて、水分を蒸発させないので、特に乾燥肌の人のケアに効果的です。朝の洗顔後に、米粒の半分くらいの量を塗るだけで、乾燥を防げます。かさついた指先や、痛んだ髪の毛先につけても効果があります。固くなったひじやかかとに塗っても、やわらかくなります。

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