前へ
次へ

万能薬ワセリンの使い方

乾燥を防ぐ美容品としてワセリンを利用している方が冬場になると増えます。常に空気に触れている部分には特に効果的だと思います。洗顔後、基礎化粧の最後にワセリンを顔全体に塗ると乾燥を防ぐことができます。しかし、ノビがあまり良くない場合がありますので、手のひらで温めてから顔全体に伸ばすと塗りやすいです。また、家事をする時に油物などはお湯の方が汚れの落ちが良いですが、素手で洗うと手がカサカサなります。ワセリンをたっぷりと手に塗ってからゴム手袋をしてお湯で洗い物をすると、ゴム手袋で保湿され手がしっとりします。同様に、踵に塗ってから保湿用靴下履いて寝たり、パサついた髪の毛塗っても効果的なので、そのような点で万能薬とも言えます。

美容にも効果的なワセリン

ワセリンはクリーム状で、肌に塗ることが出来ます。水分を蒸発させないので、肌の水分を守り潤いを持続させることが出来ます。手足だけでなく顔など全身に使うことが出来るので、とても便利です。潤い不足を感じた肌に塗ることで、簡単に保湿ケアをすることが出来ます。洗顔後、化粧水や美容液を付けた後にワセリンを使用すれば、肌に付けた化粧品の美容成分を外に逃がさないので、美容効果を上げることが出来ます。また、ワセリンは固めのクリームなので、使用する時は手の平で柔らかくなるまで練ってから使用すると使いやすいです。肌に刺激を与えず、優しく塗ることが大切です。ワセリンはドラッグストアなどで手軽に購入することが出来るので便利です。

Page Top